台所・洗面台の詰まり・水漏れに強い修理業者の選び方

急に台所や洗面台が詰まってしまったら、みなさんはどうしますか?料理や歯磨きなどがしづらくなってしまったりして、とても困りますよね。 このような時は焦っていろいろ試してみることも多いでしょうが、無理は禁物です。素人の判断だと余計に悪化する場合もあり得るからです。 しかし、自分で色々と試してみてもお手上げになってしまって、修理業者を呼ぼうと思ったとき、どういった基準でその業者を選ぶと良いのか、いざというとき迷ってしまうことでしょう。 ここでは信頼できる・できない修理業者の選び方・見分け方についてご紹介します。

信頼できる修理業者の3つの選び方

  1. 見積もりサービスを活用する 水道の修理という業務の形態上、どうしても台所や洗面台の様子を実際に見てみるまで料金の見積もりが出すことができません。ですので、無料で見積もりを出してくれる業者を選んで、事前に見積もりをお願いすることをおすすめします。
  2. 公式ホームページに固定電話が記載されているかどうか これは水道業者に限ったことではありませんが、フリーダイヤルの番号のみの記載の場合は記載されている住所に会社がない場合もあるようです。公式ホームページの会社概要にて、固定電話の番号が書かれているかどうか確認しましょう。
  3. その会社が、水道局が発行している指定免許を持っているかどうか 都道府県の水道局が発行している免許をその会社が持っているかどうかで、正規の水道業者か否か判断できます。おのおのの水道局へ伺うことで確認ができます。

悪質な水道業者の見分け方

真摯に誠意を持って水道周りの修理をされている会社はたくさんあることでしょう。一方で、残念ながら悪質な水道業者がいることも事実です。本来行う必要のない作業も勝手に行い、その分も料金に上乗せしてを請求してきたりするようなケースも、稀にではありますが存在します。 下記のことを行って、そういった業者を見分けることも可能です。
  • チラシの広告が事実かどうか申し込みをする際に確認
  • 作業後に部品交換をしないと直らないと言われた場合
具体的な理由などをしっかり伺います。いったん応急措置をお願いしてその場では契約せず、他の業者にも修理をお願いしてみて請求料金や修理内容を比較してみます。 もちろん、部品交換の必要性を提示する業者が誠意を持ってそうご提案くださっている場合もありますのでご安心ください。 万が一こういった業者と契約してしまって困ってしまった場合は、各市町村の消費者センターへ相談してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。こういったポイントを押さえつつ、しっかりとした業者を選んで台所や洗面台のトラブルを解消してみてください。